マンションでも置ける室内滑り台のおすすめはこちら!比較表もあります

あそび

外出しなくても体を動かして遊べる室内遊具、魅力的ですよね。

我が家でも、室内遊びをもっと充実させたくて、室内遊具の検討を開始。

ただ、マンション住まいであまりスペースにも余裕がない我が家は、色々と調べながら慎重に検討…

・うちでも置ける大きさの遊具はある?
・折りたたんでコンパクトに収納できる?
・どんな騒音対策が必要?
・安全に使えるものはあるのか?

…などなど

結果的に、とてもコンパクトで使いやすい折りたたみ滑り台を購入し、子供の室内遊びのバリエーションが増えました!

この記事では、「室内遊具に興味があるけど迷っている」という読者の方に向けて、我が家で検討したオススメの室内滑り台と選び方のポイントをお伝えします!

室内滑り台とはどのようなもの?

「室内滑り台」とは、一般家庭に置くことを想定された、室内用の滑り台付き遊具です。

バリエーションは様々で、滑り台だけのシンプルなものから、2~3段のジャングルジムがついたもの、ブランコが付いたもの等もあります。

何歳~何歳まで遊べるの?

メーカーが指定する対象年齢は商品により異なりますが、実際には1歳~5歳くらいまでは楽しく遊べるようです。

それ以降は子供の興味や室内遊具のタイプ、重量制限にもよるかもしれませんが、一般的には比較的長く遊べる印象です。

まだ歩けない年齢や足腰がしっかりしていない年齢だと、遊具の本来の遊び方は難しいかもしれませんが、ジャングルジムがついたタイプだとつかまり立ちや伝い歩きの練習にもなるようです。

我が家はシンプルな折りたたみ式の滑り台を2歳前半で購入しましたが、購入当初から3歳代の現在まで、定期的に広げて楽しく遊んでいます。

どんな商品があるの?

国産・輸入品、様々な商品が出ていますが、我が家の場合、5畳の子供部屋かリビングで使用することを想定していたので、とにかくサイズが大きすぎないもの、折りたたみが簡単に出来るもの、収納場所をとらないもの、を優先して絞り込みました。

具体的に見ていた商品は以下です。

ネビオ ロング&なだらかおりたたみ滑り台

我が家で購入した商品です。

・二つに折るだけで簡単かつコンパクトに収納できる
・その割にスロープが長い
・インテリアにも馴染むシンプルで真っ白なデザイン
・なめらかで「ドシン」とならないスロープ
・口コミ評価の高さ

等が決め手となり、実際に買って正解だったと思います。

折りたたむとコンパクトでさりげない

サイズ:幅48 × 高さ56 × 奥行き129cm(設置時)
価格:5,980円〜

ローヤル 3WAYすべり台 レッド・ブルー

サイズ面で圧倒的な魅力があるこちらの滑り台。

ハシゴの位置を変えられるため、置きたい場所に合わせて変形できる点も◎。

すぐに解体できコンパクトにしまえるのも嬉しいです。

サイズ:幅127 × 高さ59 × 奥行き67cm(設置時の1パターン)、幅39 × 高さ64 × 奥行き47cm(収納時)
価格:6,480円〜(定価:9,900円)

タンスのゲン 現役ママが考えた ジャングルジム

木製のデザインがピカイチで、全て角丸の安全性や機能性、サイズも魅力的なので一番悩みました。

折りたためないところが一番のネックでしたが、我が家にもう少し広いスペースがあれば是非購入したかったです。

サイズ:幅106 × 高さ70 × 奥行132cm
価格:19,999円

ピープル 白いわんぱくジム

トイザらス等の店頭でもよくみかける、室内ジャングルジムの定番。

年齢や場所に応じて高さ・幅を調整し、7通りの形に変えられることが出来ます。インテリアに馴染む落ち着いた色合いが魅力ですよね。

折りたたみ式ではないので、出したりしまったりはしにくいかもしれません。

サイズ:幅36 × 高さ106 × 奥行き27cm(梱包時)
価格:14,800円〜(定価:21,780円)

アガツマ わくわくジャングルパーク

同じく小ぶりでシンプルかつ、少し「ジャングルジム」感の出るこちらの商品を検討しました。

折りたたみは出来ません。

サイズ:幅103 × 高さ71 × 奥行133cm(設置時)
価格:
8,800円(参考価格)

アガツマ アンパンマン うちの子天才 カンタン折りたたみ!ジャングルパーク

インテリアに馴染むもの、と思いつつ、やっぱり子供が大好きなアンパンマンも良いな、と思って検討。

こちらの商品はジャングルジムタイプなのに簡単に折りたたんでコンパクトになるところが優れています!

サイズ:幅132 × 高さ71 × 奥行142cm
価格:
10,980円

アガツマ アンパンマン うちの子天才 カンタン折りたたみブランコパークDX

こちらも、ブランコ付きのジャングルジムにも関わらず、簡単に折りたためるところが優秀です。

広い場所があれば、もちろんブランコ付きを置きたかったです。。。

サイズ:幅195 × 高さ118 × 奥行132cm
価格:15,950円〜

<比較表あり>室内滑り台はどのようなポイントで選べば良い?

迷いに迷った挙句、我が家で購入したものは、ネビオのシンプルな折りたたみ式滑り台でした。

シンプルな滑り台にしたのは置き場所の問題によるところが大きいのですが、具体的な商品を選ぶ上では、細かい点ですが、スロープ部の手すりに十分な高さがあることや、滑り終わりが滑らかで「ドシンっ!」と行かないこと等を重視しました。

具体的に見ていきます。

自宅に置ける・収納出来るか?

国産・輸入品、様々な商品が出ていますが、我が家の場合、5畳の子供部屋かリビングで使用することを想定していたので、とにかくサイズが大きすぎないもの、折りたたみが簡単に出来るもの、収納場所をとらないもの、を優先して絞り込みました。

広げた時の大きさ

当然ですが、自宅に置ける大きさかどうかをまずは確認します。

このとき、遊具そのものの大きさだけでなく、遊ぶために必要な周囲のスペースを確保出来るかを考慮しましょう。

滑り台であれば、滑り終わりから1mは取るべきですし、ジャングルジムや階段も、壁や家具から最低でも50cmは離した方が無難です。

折りたたみやすさ・たたみ方

おりたたみやすくないと、設置・収納が面倒になり、使わなくなってしまします。

一番便利なのは、二つ折りにするだけのもの。

ジャングルジムの場合も、くしゃっと畳めるものがあります。

できれば避けたいのは、パーツを分解しなければ収納できないタイプ。

作業自体が簡単でも、工数が多いと面倒になってしまいますよね。。。

折りたたんだ時の大きさ

収納場所に余裕があるお家の場合は特に気にする必要はないのですが、我が家のようにマンションで、収納スペースが限られている場合は、折りたたんだ時の大きさも重要なポイントになります。

いくら簡単に折りたためても、かなりかさばるようであれば残念ながら検討対象外となります。。。
(ゆえに、ジャングルジムは折りたたみ式でも却下となりました)

安心・安全に配慮されているか?

公的な安全基準を満たしていることはもちろんですが、遊具のディテールの違いでも安全性や安心度が変わってくる部分があります。

手すりの高さ

まず、滑り台の階段・踊り場・スロープ部分に一定の高さの手すりがあるかを確認しました。

踊り場部分に高めの手すりがある商品は多いのですが、階段部分やスロープ部分の手すりがない、または低い商品が多いです。

室内滑り台の場合、階段部分が短いため、上方のステップや踊り場の手すりに重心をかけながら登ることになるので、階段部分の手すりはそれほど重要ではないかもしれません。

より重要なのはスロープ部分の手すりで、低い、またはない場合、滑ったときコースアウトするリスクがあります。

また、きちんとした手すりがれば、ぬいぐるみやボールを転がす遊び等も楽しめます。

滑り終わり部分の「長さ」

見落としがちですが、滑り台の滑り終わり部分の長さや形状も、意外と重要です。

この部分が短いと、滑った勢いのまま床に着地するので、危険とは言わないまでもあまり理想的ではありません。

滑り終わり部分の「高さ」

また、この部分が分厚いと、そのまま「ドシンっ」と床にしりもちをつきやすくなるので、やはり理想的ではありません。

滑り終わり部分は、できれば高さのないものや、ピタッと床につくものが良いでしょうか。

滑り終わりに関する上記の状態は、騒音にもつながりやすいと思い、できれば避けたい形状でした。

要するに、スロープ部分は「なめらかな形状」が望ましいと思います。

楽しさは十分か?

コンパクトな遊具の中でも、なるべく滑り台のスロープが長いものを探しました。

ジャングルジムの1段目に滑り台が設置されているタイプだと、スロープが短いことが多いので、その点ではシンプルな滑り台の方が選択肢が多いかもしれません。

インテリアには馴染むか?

キャラクターものや鮮明な色合いの子供向けデザインのものも多いですが、白やグレー、ベージュを基調にしたインテリアに馴染むデザインのものもたくさん発売されています。

リビングに置くことを想定している我が家も、シンプルなデザインを重視しました。

実際使用した人は満足しているか?

室内滑り台にはそれぞれのタイプで類似品がたくさん出ていますが、安全性等使ってみないと分からないことも多いので、気になる商品の口コミの内容は一通り確認することをおすすめします。

室内遊具は商品や使い方が悪いと重大な事故につながります。

特にネガティブな口コミはなるべく網羅的に確認しておくと良いでしょう。

我が家の基準で4つの滑り台を比較

最終的に迷った4つの滑り台について、上記のようなポイントに対する我が家の基準で評価すると、このようになりました。

あくまでネット情報に基づく印象や個人的判断のため、参考程度にご覧ください。

室内滑り台のメリット

マンションのリビングで室内滑り台を1年以上使用していますが、率直な感想は、「買って良かった!」です。

具体的には以下のようなメリットを実感しています。

室内遊びのバリエーションが広がる 

お絵かきやパズルといった静かな室内遊びに加え、室内でもダイナミックな遊びができるようになり、遊びのバリエーションが広がります。

また、滑り台はただ滑るだけじゃなく、ぬいぐるみを滑らせたりトミカやボールを転がしたりして楽しむこともできます。

遊び相手になる大人にとっても、遊びのバリエーションが多いことは子供を飽きさせないためありがたいです。

お友達が遊びに来た時に盛り上がる

室内遊具があると、お友達が遊びに来た時にすぐに盛り上がることができます。

特に、おうちに室内遊具がないお友達は、目に入った瞬間にテンションが上がり、ずっと遊んでいることがあります。

室内遊びでも体力を使う・体力がつく

 雨の日は体を動かすことが出来ず寝つきが悪いこともありますが、室内遊具があることで、多少、体力を使うことができます。

(もちろん公園で元気一杯駆け回るのと比べると大したことはありませんが…)

 また、特に1~2歳であれば、室内遊具で遊ぶこと自体が足腰を鍛え、体力をつける効果があるように思います(あくまで印象です)。

室内滑り台のデメリット

ただし、室内滑り台にもデメリットというか、注意すべき点はあります。

事故が起きないよう常に監視が必要

一方、室内遊具には危険も伴います。

 過去にはジャングルジム、ブランコが一体となった複合型の遊具で子供の重大な事故が発生しリコールとなったこともあるようです。その他にも、室内遊具での事故は度々報告されているようで、消費者庁でも注意を呼びかけています。

Vol.518 家庭用の室内遊具で遊ぶときは安全対策を! | 消費者庁
消費者庁では、メール配信サービス「子ども...

 使用時には、必ずそばで大人が付き添っている必要があります。

集合住宅では騒音に注意

室内遊具は一定の騒音を覚悟しなければいけません。

 特に成長や体重の増加に伴い、遊び方が激しくなったり衝撃が大きくなるので、マンションの場合は騒音対策が必須です。最低でもジョイントマット等を敷きましょう。

↓我が家で使用しているのはこちら。ニュアンスカラーが多くインテリアに馴染みます↓

併せて、あまり激しい遊び方にならないよう(安全のためにも)、適宜、子供に注意することも必要になります。

まとめ:用途や場所に合う最適な遊具を選ぼう!

いかがだったでしょうか。

室内遊具にも様々なタイプがあり、同じようなものでも意外とディテールにはバリエーションがあることがおわかりいただけたかと思います。

置き場所や望む遊び方に併せて、最適な商品が見つかると良いですね!

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