共働きの家事ストレスが一気に楽になる方法

共働きで子育てに奮闘していると、家事のストレスが半端ないですよね。

夫の協力が得られずワンオペに陥っている場合はもとより、互いに協力していても、家事分担で頻繁に揉めるということもあるのではないでしょうか。

我が家も子どもが0歳のときに私が職場復帰してから1年半ほどは、平日も休日も夫婦ともに仕事・家事・育児に追われ、常にヘトヘトでした。

ですが、知り合いのバリキャリワーママさんたちからの助言などに従い、シンプルに3つのことを導入することで、家事ストレスが大幅に軽減されたのです。

今回の記事では、 その3つの方法をお伝えしていきます。

とてもシンプルで目新しくもなんともない方法ですが、これら3つを愚直に取り入れることで、生活が本当に変わります

多少コストもかかりますが、「子育てしながらキャリアを発展させたい」「家族との時間を大切にしたい」という気持ちがあるなら、非常に有益な投資と言えます。

目次

家電に頼る

家事ストレスの解消方法としてはド定番ですが、時短家電の効果は侮れません

ハイスペックな家電はもちろん価格が高いのですが、毎日の家事を1分でも短くし、その分の時間・エネルギーを、休養や仕事、家族との時間に振り向けられます

この日々の時短の積み重ねが、将来のキャリアの発展や家族との思い出の蓄積につながると考えると、消費ではなく立派な投資なのです。積極的に導入しましょう。

ちなみに、我が家で「これがあるのとないのでは雲泥の差」として重宝している家電は以下です。

ドラム式洗濯乾燥機:パナソニック Cuble(キューブル)

スタイリッシュな見た目も去ることながら、乾燥機の仕上がり具合が秀逸です。

フワフワでシワにならず、乾燥機から取り出してそのまま着用出来ます。

乾燥機稼働時の大きめな音が玉に瑕ですが、「洗濯物を干す」という重労働とは無縁の生活が送れます。

電気圧力鍋:ティファール マルチクッカー クックフォーミー

シチュー等の定番家庭料理やスペアリブ等のごちそう系料理が、ボタンを押して15分〜20分くらい放置すれば出来上がります。

レシピがたくさん内臓されており、最初は色々と試して楽しんでしました。

今ではいくつかの特定の料理の時だけ使用するようになりましたが、火の通りにくい人参やジャガイモが短時間で均等に美味しく調理出来、もう手放せません。

家事代行を使う

我が家でもある時期までは、すべての家事を夫婦で分担して行っていました。

食事関連は主に私の担当で、休日に平日用の作り置きおかずを調理し、それだけで1日がほぼ終わってしまうこともありました。

時間だけでなく体力も消耗するので、料理が終わった後も子どもと全力で遊ぶことが出来ませんでした。

子どもと遊ぶどころか、ヘトヘト過ぎてそのまま横になることもありました。

ところが、知り合いの勧めで料理代行を利用するにようになると、状況は一変しました。

毎週日曜日に料理代行さんに来てもらい、3時間ほどかけて平日5日分の冷蔵・冷凍保存可能な料理を作ってもらうようになりました。

料理代行さんが料理をしている間、私はリビングで子どもと遊んだり他の雑用をしたりしています。

エネルギーを消耗しないので、平日の疲れを休日に解消できるようになり、充実感とリフレッシュ感を味わえるようになりました。

週1回で利用すると月々3万円以上の費用がかかりますが、これだけの効果が得られるのであれば、非常に価値ある支出だと思っています。

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家事をしない

これはとても極端に聞こえるかもしれませんが、「やらない家事を決める」「どこまでやるのか決める」というのは、非常に重要です。

そもそも、結婚等で他人と同居するようになるまで自覚しにくいのですが、育った環境や性格その他により、家事に求める水準は人によってかなり違います

日本人は総じて家事に求める水準が高いとは言われますが、それでも個人差はあります。

我が家の場合は、私がどちらかというとズボラで、夫の方が几帳面。家事の出来に対する理想も、夫の方が高いです。

私は結婚当初から、仕事を優先した生き方をしたい旨を伝えてあるので、家事については「自分が求める水準までの貢献しかしない」と宣言しています。

もし、求める水準が夫婦間で異なる場合は、より高い水準を求める方がやるか、家事代行を使うか、諦めるか、という方針で行こうと合意しています。

このことが、子どもが出来てからの本格的な家事ストレスを軽くする重要なポイントになっていると感じます。

家事は極力最小限にして、貴重な時間は仕事か子どもと接することに振り分ける。

この優先順位を明確にして、夫婦間で共有し、日々の支出や行動の指針にすることが大事だと思います。

↓こちらも、「しない家事」を意識する上でとても参考になりました↓

まとめ:「自分たちじゃなくても出来ること」はどんどん切り出して家事ストレスから解放されよう

共働き子育てに伴う家事のストレスは、休日も十分に休めない→疲れ果てて喧嘩が増える→ストレスがさらに増える、という悪循環を招きます。

我が家も、共働き育児開始直後は夫婦だけで頑張っており、日々何とか回っているかのように見えましたが、気づけばヘトヘトで、仕事のパフォーマンスも落ち気味でした。

その経験から、共働きの家事ストレスは、コストを最小限に抑えて夫婦だけで何とかしようとしても限界があるのだと気付きました。

そこで、上記3つの方法を取り入れることで、劇的に家事ストレスから解放されました。

どうしても多少コストはかさみますが、子どもとの時間を大事にしながら仕事を頑張りたいママにとっては、投資と考えて間違いはありません

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