【DWE】第5回 生後4ヶ月頃の様子:最初はかけ流しが中心

DWEとおうち英語

我が家がディズニー英語システムを始めたのは、一人娘が生後4か月の頃。

もちろんまだ発話しない時期なので、最初は一方的なかけ流しが中心になります。

今回は、我が家でのDWE使用開始直後の使い方をご紹介します。

生後数か月では一方的にかけ流すことが中心

年齢別に教材の使い方が提示された「WFメソッド・ステージ別ガイドライン」では、0歳~2歳では主に、プレイ・アロングやシング・アロング、ストレート・プレイのかけ流しが推奨されています。

ステージ別に教材の使い方が提案されているメソッド・ガイド

なので我が家でも、それらの教材を中心に、基本的には一定の時間、かけ流しやつけっぱなしが主流でした。特に多かったのが以下のような場面です。

ママが朝支度中にDVDをかけ流す

私が朝仕事に出かける前(&保育園の送迎前)の支度時間中に、子どもをベッドに寝かせたまま、またはハイローチェアに寝かせた状態で、CDかDVDを掛け流していました。

子どもが昼間寝ているときにCDをかけ流す

0歳前半は、一日の大半を寝て過ごしていたので、寝室のCDプレーヤーで、静かな音でかけ流していました。とにかくインプットが大事だと思い、ディズニー英語システムだけでなく、英語のオーディオ絵本等もかけ流していました。

ママが風呂に入るときにハイローチェアからDVDを見せる

同じく、ママがお風呂に入る時、お風呂場のすぐ外にハイローチェアを起き、そこに子どもを寝かせた状態で、(テレビが見える角度だったので)DVDを掛け流したりしていました。そうすると、ママが少し見えなくても、映像で気を紛らわせてくれるので泣かずに済んだ、ということもあるのですが…。

ちなみに、この時期でもCAPに挑戦したり「ご両親のためのテレフォン・イングリッシュ」を利用することも出来ますが、我が家ではこの時期は教材以外のサービスは利用しませんでした(「ご両親のための~」は特に必要性を感じていなかったこと、CAPの方はまだ子どもが目立った反応を示していないことと、早期のCAP取得にそこまで意欲がなかったことが利用しなかった理由でしょうか…)

「ご両親のためのテレフォン・イングリッシュ」は、2019年にサービスが終了しています。

子どもは映像に釘付け

子どもの反応はというと、DVDの映像には釘付けになっていました。
(YouTubeに釘付けになるのと同じようなことかと思いますが…)

上に掲載したメソッド・ガイドでは、プレイ・アロングが中心教材として提案されていますが、うちでは、シング・アロング、ストレート・プレイ、プレイ・アロングをかなりランダムに幅広くかけ流していました。

ただ、やはりプレイ・アロングは、赤ちゃんとママ・パパのセッティングが多く親近感を覚えるのか、関心を示していました。付属のおもちゃが出てくる場面では、なるべくうちでも同じおもちゃを取り出して見せるようにしていました。ストレート・プレイのアニメにも普通に興味を示していました。

最初の方は特に自発的なリアクションはありませんでしたが、熱心に見ていたので、インプットはされているんだろうな、という感じです。

CDについては反応が特にありませんでしたが、とりあえず最初は「大量インプット」が目的だったので、まぁこれはこれで良いかという感じ。

親も一緒に歌ったり踊ったりすることが重要

一方的にかけ流すと言っても、ただ赤ちゃんをテレビに向けて座らせ、DVDを付けっ放しにするだけでは、効果的に導入を進めることに繋がらないかもしれません(上で紹介したかけ流し方だとそのように伝わってしまうかもしれませんが…)。

DWE経験者の口コミを多数読みましたが、やはり生活の中に上手に取り入れ、子ども自身もDWEを楽しんでいる家庭は、親もDWEを一緒に楽しんでいる様子が伺えます。

我が家でも、親が要所要所で曲を口ずさんだりキャラクターの動きに合わせて踊る姿を子どもに見せることで、とにかく「親がDWEを楽しんでいる雰囲気」を出すように心がけていました(といってもそれほど大げさなことではなく、DWEの曲はすぐ頭に残るようなメロディや歌詞なので、特に意識しなくても勝手に口ずさむようになりました)。

映像の見せすぎには注意

ただ、やはり乳幼児期にテレビをはじめとする映像を長時間見せることは良くないとされているので、DVDに関しては、長くても1日30分〜40分を超えないようにしていました。

DWEのDVDは1本当たり40分前後、プレイ・アロングの場合はそれよりも更に短く30分程度なので、フルで見るとMAX1日1本まで。

なので、DVDは上で書いたようなちょっとした時間に流すようにして、後はCDをなるべくかけ流すようにしていました。

後から見ると、これにより、連続視聴時間はそれほど長くなくても触れる頻度は高かったので、DWEに慣れ親しむ効果はあったのかな、と思います。

1歳になる頃にはDWEが大好きになり、朝起きると「ディズニー見る〜」と言って、自分から観たいDVDを棚から取り出すようになりました。これを書いている2歳時点では、どのDVDにどんなアニメや歌が収録されているかを覚えているので、その時々で観たい場面や歌が収録されているDVDを自分で見つけて来るようになりました。

まとめ

まだ言葉が出ない0歳前半では主にインプットが中心になるため、我が家ではDVDとCDのかけ流しがメインになりました。

DVDは1日の視聴時間が長くなりすぎないよう調整しつつ、隙間時間にかけ流すようにし、それ以外の時間にはなるべくCDをかけ流しました。

映像への食いつきはとても良かったですが、それ以外の反応はまだ薄い時期なので、親がDWEを楽しんでいる姿を見せることで、DWEの世界に子どもが慣れ親しむ期間と捉えていました。

次回以降は、0歳後半以降、各種イベントへの参加や英語の発話が出始めた時期についてご紹介していきます。

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